1. MICKS HOME  > 
  2. 新着情報  > 
  3. ヘッドラインニュース一覧  > 
  4. 鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の感染予防について(5/20)

鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の感染予防について(5/20)

厚生労働省から緊急情報として、先日、秋田県で白鳥から H5N1亜型インフルエンザウイルスが検出された件に関する 報告と注意事項が公表されています。


鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の感染予防について
今般、秋田県及び北海道で発見された死亡白鳥から、H5N1亜型インフルエンザウイルスが検出されました。

(1) 秋田県の十和田湖畔で4月21日に収容された衰弱白鳥及び死亡白鳥から強毒性のH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

(2) 北海道の野付半島で4月24日に収容された死亡白鳥から強毒性のH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

(3) 北海道のサロマ湖畔で5月5日に収容された死亡白鳥から強毒性のH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

○野鳥からの感染防止のため、念のために以下のことに注意してください。

■衰弱又は死亡した野鳥又はその排泄物には直接触れないこと。もしも触れた場合には、速やかに手洗いやうがいをすること。

■特に、子供は興味から野鳥に近づくおそれがありますので注意してください。

詳しくは、野生の白鳥からのH5N1亜型インフルエンザウイルスの検出について(PDF:173KB)をご覧ください。

○また、海外、特に、東南アジアを中心に鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の発生が見られますので、海外に行かれる場合には鳥類に近づかないなど注意が必要です。

詳しくは、海外で注意すべき感染症についてをご覧ください。


厚生労働省の記事へ